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2015.11.24

COOL BREAKER CUSTOM CYCLE SHOW "PREMIUM"

COOL BREAKER CUSTOM CYCLE SHOW "PREMIUM"

2015年11月3日、神奈川県横浜市の赤レンガ倉庫1号館にて、「クールブレーカー・カスタムサイクルショー・プレミアム」が行われた。
クールブレーカーは1998年の第1回以来、日本のハーレーカスタムシーンを牽引し、世界へ発信してきたカスタムバイクショーだ。


16回目の開催となる今回は、以前のように出展希望者を募るのとは異なる方法で、20台の展示車両が選ばれた。国内ハーレーダビッドソン専門誌編集長とフリーランスジャーナリストの計8人が、カスタムビルダーを選出。
彼らが製作した代表作、もしくは最新作を1~2台展示するものになっていた。それはジャパンカスタムの最高峰。タイトルに「プレミアム」とあるのはそういう意味なのである。


選ばれたのは阿部聡次(ワイルドロード)、河北啓二(ホットドック)、木村信也(元ゼロエンジニアリング、現チャボエンジニアリング)、桑井敬一(バッドランド)、黒須嘉一郎(チェリーズカンパニー)、佐藤由紀夫(モーターサイクルズデン)、田端賢(タバックスエンジニアリング)、中村實(ロナーセイジ)、永井健二(ケンズファクトリー)、永田力(チカラモーターサイクルズ)、宮浦努(バーチュオーゾ)、吉澤雄一(カスタムワークスゾン)の12人(敬称略・五十音順)。である。


趣ある赤レンガ倉庫の中に設けられた会場は照明が落とされ、闇の中にスポットライトを浴びたカスタムバイクの美しい姿が浮かび上がる。
1985年作のTitan(佐藤由紀夫作)Baby Face(河北啓二)から、ムーンアイズ横浜ホットロドッショー3連覇の黒須嘉一郎作Chronosとアメリカのラッツホールカスタムバイクショーで優勝した吉澤雄一作Hadelなど、国内外のカスタムショーで高く評価された名作が揃っていた。黒須と吉澤は、ご存知の通り、ストリート750ビルドオフに参加しているカスタムビルダーだ。


今や世界に誇る日本のハーレーカスタム。その黎明期から現在までの30年間を体現しているかのように思えるプレミアムなカスタムショーは、さながらミュージアムのように美しい空間に広がる機械的宇宙。

ジャズとゆったりした贅沢な時間が流れる中、多くの人々が居並ぶマシンの1台1台に、驚愕と感動を覚えながら堪能していた。

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