STREET BUILD OFF

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DARK CUSTOM

CHERRY'S COMPANY

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チェリーズカンパニー

Kaichiroh Kurosu

黒須 嘉一郎

住     所:東京都練馬区関町北1-2-4

営業時間:11:00~20:00

定休日:水曜日

TEL:03-6767-8803

URL:www.cherryscompany.com

2015.10.30

ハーレーダビッドソンに敬意を払って

ハーレーダビッドソンに敬意を払って

今回はこのプロジェクトに対しての僕のテーマとコンセプトについて書きたいと思います。
まず、このプロジェクトがハーレーダビッドソンからいただいたということ。
これがすごく僕の中で大きいことなんです。

ハーレーが大好きで20年以上前にこの業界に入り、今に至っています。
そのハーレーダビッドソンから仕事をいただけた!!
スゴイことです。

「HOMAGE」
これが僕の決めた大きなテーマ。
「ハーレーダビッドソンに敬意を払う」

そうなるとコンセプトは、、、、

もちろん!!できたものがハーレーダビッドソンである事。
つまり、単純なカスタムバイクであってはいけない。
ん~、、難しい。。。笑

そこで決めたこと。
一つは、ハーレーの純正パーツをなるべく使う。
(なるべくって事にしておいて下さい。。笑)
ハイパフォーマンスな社外パーツを使う、、、これは言うなればハーレーダビッドソン社への否定になります。
これは今回のプロジェクトでなるべくならしたくない。
それなら自分でハーレーのために、この企画のために、ストリート750専用に部品を作りたい。。。

もう一つ目は、、、フレーム。
これは純正フレームをベースに作りたい。
僕のカスタムはいつも、フレームを全て作ってしまう事が多いです。
フレームを全て作る、これは簡単なことではない難しい作業ですが、反面スタイリングを決めることが簡単です。
チョッパーを作りたければチョッパーフレームを作ればいいし、ドラッグスタイルが作りたければそれに合ったフレームを作る。
大きさ、長さ、ネック角、他色々自分で決められるわけですから。
でも今回は、、、純正フレームベースです。
そのネックからスイングアームピポッドまで、この位置関係は一切変えません。
つまりストリートのフレームの特徴であるゴツい角パイプフレーム部分をそのまま使うということ。
これはちょっと悩む所。。。

さて、この「ハーレーダビッドソンに敬意を払う」ということから決めた二つの大きなコンセプト。
どうなることやら、、、僕自身も楽しみですが、ハードルを上げてしまった様な気もしています。。。笑

ではまた次回。

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